人の寿命の限界は125歳という研究発表

2016年10月06日 10:52

アメリカのアルバート・アインシュタイン医科大学(Albert Einstein College of Medicine)の研究チームが、発表した研究結果が、「人間の寿命の限界は125歳」です(元記事はこちらです)。

因みに明治時代の偉人、大隈重信は「人生125歳」説を既に唱えておりました。

不老不死は夢となり、125歳が上限となった今、如何に健康に生きていくかが問題です。なぜなら、健康寿命(人の助けを借りずに自活できる寿命)は男性71歳、女性75歳だからです。この数字は日本のものですが、2016年現在で世界一の数字です。

一人で生活できない期間が、およそ50年も続くなんて・・・

今の仕組みで対応できるのでしょうか。世界に先駆けて超高齢社会を迎えた私たち。知恵と工夫で乗り切っていきましょう。